ジブリアニメ【ゲド戦記】無料動画フル視聴出来る?無料視聴できるのはどこ?

アニメ

宮崎吾朗監督・脚本の『ゲド戦記』。

アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の主に第3巻の「さいはての島へ」を原作としています。

また、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案とした長編アニメーション映画です。

ジブリアニメ【ゲド戦記】フル動画を無料視聴したい!!
そんなお悩みを持っている方いますよね。
今回は、ジブリアニメ【ゲド戦記】を無料で観る方法を解説していきます!
この記事の内容
無料でジブリアニメ【ゲド戦記】を見る方法
作品の解説~キャストやあらすじ~
みんなの評判と感想
・他にも視聴できるオススメの作品
イケメン2

結論から言うと、TSUTAYA DISCASを利用するのが最もよい選択です

全話見放題なのは TSUTAYA DISCASのみです。

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【ゲド戦記】を無料で観る方法

【ゲド戦記】を無料で観る方法は、 TSUTAYA DISCASがお勧めです。

【ゲド戦記】の配信情報

※配信情報は、2020年6月の情報です。新しい情報は各サイトで確認してください。

【ゲド戦記】の配信情報は次の通りです。

動画配信サービス 配信状況 月額(税別) 特典
TSUTAYA DISCAS 2417円 月額30日間無料
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FODフジテレビオンデマンド × 925円 2週間無料
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U-NEXT × 1990円 31日間無料
初月600ポイント
毎月1200ポイント付与
dTV × 500円 30日間無料
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現在上記の通り、多くの配信サービスに【ゲド戦記】の配信はありません。

【ゲド戦記】を見るには、TSUTAYA DISCASがお勧めです。

 

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【ゲド戦記】を見るのに、Pandora、dailymotionでの視聴をお勧めできない理由

【ゲド戦記】が違法にアップロードされている動画再生サイトとして、Pandoraやdailymotionなどがあります。

しかし、Pandora、dailymotionで配信されている【ゲド戦記】は、著作権を侵害したものであり、お勧め出来ません。

さらに、違法アップロードされているためウイルス感染の危険性もあります。

【ゲド戦記】は、TSUTAYA DISCASで、安全かつ快適な環境で視聴しましょう。

 

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TSUTAYA DISCASのメリットは?

TUTAYA DISCASのメリットは、まだまだたくさんあります。

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【ゲド戦記】をTSUTAYA DISCASで無料で見る手順

TSUTAYA DISCASで無料で見る手順はとても簡単です。

 

イケメン2

詳しく解説していきますね。

1 TSUTAYA DISCAS 公式サイトにアクセスする。

2 まずは30日間無料お試し!をクリックする。
3 あなたの個人情報を入力します。 
4 確認画面へ進むをクリックします。
5 入力情報を確認して完了です。
6 あなたのメールアドレスに、申請完了のメールが届きます。
 アクセスして、ログインしましょう。
7 【ゲド戦記】を選んで楽しんでください。

登録ってとっても簡単なのですね。

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そうです。とっても簡単で、5分もあればできますよ。

すぐに、登録して好きな動画を見たいわ。

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【ゲド戦記】の概要

ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う…。

出典元:Wikipedia

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【ゲド戦記】のキャラクターとCV

岡田准一

手嶌葵

菅原文太

田中裕子

香川照之

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【ゲド戦記】あらすじ

エンラッド国の王子であるアレンはとても真面目な性格で、世に蔓延る悪に思い悩むうちに精神を病んでしまう。そのうちに自分の影に追われるようになり、遂にアレンは実の父である国王を殺してしまう。正気に戻ったアレンは怖くなり、父の魔法の剣を持って自国から逃亡。その途中、獣に襲われていたところをハイタカという名の魔法使いに助けられたアレンは、共にホート・タウンという街を目指す。

ホート・タウンに着いた二人は、精神を狂わせる薬や人買いが横行する街の様子を目の当たりにする。別行動を取ったアレンは人狩りのウサギらに襲われている少女を助けますが、その夜一人でいたところをウサギたちに見つかってしまい、アレンは奴隷として売られそうになす。そこをハイタカに救われ、二人はハイタカの昔馴染みであるテナーの家を訪ねるが、偶然にもそこにはアレンが助けた少女の姿が。

少女の名前はテルーといい、両親に捨てられた彼女はテナーに引き取られる。アレンとハイタカは、しばらくの間、テナーの家で共に暮らすようになる。

ゲド戦記のネタバレあらすじ:転

そんなある日、ハイタカが留守の間を見計らい、ウサギが家を訪れる。テナーを誘拐されたテルーはウサギから「この女を返して欲しければ、クモ様の城に来るように」ハイタカに言うよう告げられる。実はウサギは邪悪な魔法使いであるクモの手下だったのだ。その一方、アレンは影を利用され、クモにさらわれてしまう。テルーから事情を聴いたハイタカはクモの城へと急ぐが、魔力を奪われてテナーと共に幽閉されてしまう。その頃、テルーはハイタカから預かっていた剣を持って、単身城へ乗り込みます。敵の目をかいくぐり、なんとかアレンの元へたどり着いたテルーは、クモによって生気を失っていたアレンを説得します。テルーの言葉に心動かされたアレンは闇から抜け出し、ハイタカとテナーを助けるためにクモと対峙する。

ゲド戦記の結末

クモは強力な魔力を武器にアレンたちを殺そうとします。戦いの最中、テルーをさらわれたアレンは城を破壊していくクモを必死に追いかけます。しかし、絶大なクモの力によってテルーは殺されてしまいます。呆然とするアレン。その時「待ちなさい。」とクモを呼び止める声が。なんと、死んだはずのテルーが蘇り、立派なドラゴンに変身したのです。ドラゴンの吹く炎によってクモは遂に息絶えます。永遠の命を欲しがっていたクモが、禁忌とされる「生」の世界と「死」の世界の扉を開けてしまったために、世界の均衡が崩れてしまっていたのです。やがて世界に平穏が訪れ、アレンは自分の犯した罪を償うために帰国を決意。テルーとテナーに別れを告げ、ハイタカと共に旅立っていくのだ。

出典元:Wikipedia

 

TSUTAYA DISCASは月額2417円(税抜)ですが、[定額レンタル8+動画見放題プラン]で入会すると30日間以内に解約すれば無料です。
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【ゲド戦記】の評判や感想

【ゲド戦記】放送当時から、とっても好評でした。

評判や感想をいくつか紹介しますね。

孤独と焦燥におびえる少年。
素直すぎるようで、しかし抵抗感なく溶け込んでいます。
多島海世界「アースシー」のビジュアル化もきちんと「たそがれ」というモチーフによって統一されています。
風に惑わされ、遠く空の移ろいに心を奪われていた、たそがれの人が不意に立ち止まる。
音の無い草原で、少女が歌を歌っている。
その光景が、「自分と世界」というアンバランスな均衡から、
「僕と君」という世界への気付いた事を物語っていると思います。
風と空の描写の積み重ねが用意され、小説でも、絵でも表現できない映像の巧みさがまさに表現されていた1シーンだと思います。吾朗監督が抱く世界が展開し、その風が心地よく吹き抜けるような感覚を私は覚えました。
宮崎駿監督の「もののけ姫」と比べると、どちらも少年の旅でありながら、吾朗監督は、とても世界など見渡せぬ、ちっぽけな道中として描かれていて、欲張らず、自分の丈に合った小さな世界しか出てこないところも、好感がもてました。
旅に出てくる「陽や風」を省略したくないというこだわりが、初々しいひとだなぁ~と感じましたね。
むしろ、美しい情景描写が印象的です。
映像ばかりでもなく、主人公の弱さ、不安定さ、自分を見つめるための勇気・・・は、むしろ私たちに投げかけられたメッセージと受け止めましたが・・・

大勢の人の心をわし掴みにする程の力量もなければ、まだまだ荒削りなところもあり、隙も多いのですが、
全体に流れる色彩と音楽の美しさ、セリフと歌詞の美しさ、
ゲーム感覚のような刺激に慣れた人たちを引き込むには、線が細すぎて、インパクトも弱いかも知れませんが、今までの「ジブリ作品」のイメージにとらわれず、ちょっと歩みをゆるめて詩人吾朗監督の詩に耳を傾けると、大きな癒しとなりましたが・・・

 

 

レンタル開始からもうだいぶたっているのに、相変わらずお届け率が低い「ゲド戦記」。こんなことなら、映画館で観るんだった…と、後悔しきり。今は暇ですから、ウェイトかけてしばらく様子を見てみようと、待つこと約半月。やっと届きました。

「三鷹の森ジブリ美術館」が大好きな自分にとって、宮崎吾朗さんは館長さんのイメージ。ですが、アニメの監督さんをやりたいと思ってらっしゃることすら知りませんでした。建築の知識がある方ですから、建造物を描かせたら素晴らしいものがあるのかもしれない。と、そんな風に思ってました。

さて、本題。

原作は、未読です。このアニメに関しては、原作と比べて…という見方をしなくて済んだことは、幸いだったようですね。初監督作品で、ここまで出来れば、上出来じゃないでしょうか。本来なら、短くてもいいからオリジナルアニメをコツコツと作って、少しずつ認められて…という過程を経なければならないところでしょうが、折角そこに線路があるんですから、乗ってみるのも悪くない。七光りだろうが何だろうが、要はそれに押しつぶされなきゃいいんです。周りを気にせず、マイペースでやってくださいね。吾朗さん!

絵は、皆さんがおっしゃるように、あれ?…ってところも確かにあります。自分が気になったのは、荒れる海と砂漠の砂の描き方。よっぽど急いで作ったんでしょう。あれをOKにしなきゃいけなかったスタッフの皆さんの心中、お察しします。建物の方は得意分野ですから、思ったより緻密に描かれていました。いつか吾朗さんの描きたい世界を、思う存分アニメに出来るといいですね。

キャラクターデザインは基本、宮崎駿さんのものを使っているそうで、どこか懐かしい雰囲気があります。頭の中を空っぽにして、ワクワクドキドキ出来る種類の冒険モノではなく、どちらかというと深く考えさせられる、メッセージ性の強いアニメ。言ってることは難しくないので、お子ちゃまでも大丈夫だと思いますが、肝心なことに対する答えがない。聞かれたら、「その答えは自分で見つけなきゃ」…ってことで、煙に巻いちゃいましょうか。

アレンの強さ。ハイタカの弱さ。テルーの生意気さ。これが意外と良かったです。もっとも、個人的に思い込んでたイメージとのギャップですけどね。そして、他のレビュアーさんには不評だったヴォイスキャストも、自分には気になりませんでした。岡田准一クンは、アレンの自信の無さをよく表現してましたし、新人の手嶌葵さんは、慣れなくてぎこちない感じが、そのままキャラに合ってました。

菅原文太さん、内藤剛志さん、香川照之さんは、もともと好きな俳優さんですし、何の文句もありません。出来ればこのまま小劇場で、少しのセットと照明だけを使った舞台版「ゲド戦記」を観たいくらいです。

クモの田中裕子さんも、難しい役どころを余裕で演じててスゴイですね。でも、贅沢を言わせていただけるなら、クモを篠井英介さんで聞いてみたかったです。ちなみに友人(♂)は、美輪明宏さんがいいといってました。いえいえ、本当に個人的な好みですので…。

「ゲド戦記」。父親を、息子がどう超えていくか…。難しい問題です。アレンの行動と実際の吾朗さんとは何の関連もない。そりゃ、そうです。吾朗さんは宮崎駿さんを尊敬してますもんね。でもいつか、父と息子のストーリーに、真っ向から挑戦してもらいたい。真面目な吾朗さん、好きですよ。

 

孤独と焦燥におびえる少年。
素直すぎるようで、しかし抵抗感なく溶け込んでいます。
多島海世界「アースシー」のビジュアル化もきちんと「たそがれ」というモチーフによって統一されています。
風に惑わされ、遠く空の移ろいに心を奪われていた、たそがれの人が不意に立ち止まる。
音の無い草原で、少女が歌を歌っている。
その光景が、「自分と世界」というアンバランスな均衡から、
「僕と君」という世界への気付いた事を物語っていると思います。
風と空の描写の積み重ねが用意され、小説でも、絵でも表現できない映像の巧みさがまさに表現されていた1シーンだと思います。吾朗監督が抱く世界が展開し、その風が心地よく吹き抜けるような感覚を私は覚えました。
宮崎駿監督の「もののけ姫」と比べると、どちらも少年の旅でありながら、吾朗監督は、とても世界など見渡せぬ、ちっぽけな道中として描かれていて、欲張らず、自分の丈に合った小さな世界しか出てこないところも、好感がもてました。
旅に出てくる「陽や風」を省略したくないというこだわりが、初々しいひとだなぁ~と感じましたね。
むしろ、美しい情景描写が印象的です。
映像ばかりでもなく、主人公の弱さ、不安定さ、自分を見つめるための勇気・・・は、むしろ私たちに投げかけられたメッセージと受け止めましたが・・・

大勢の人の心をわし掴みにする程の力量もなければ、まだまだ荒削りなところもあり、隙も多いのですが、
全体に流れる色彩と音楽の美しさ、セリフと歌詞の美しさ、
ゲーム感覚のような刺激に慣れた人たちを引き込むには、線が細すぎて、インパクトも弱いかも知れませんが、今までの「ジブリ作品」のイメージにとらわれず、ちょっと歩みをゆるめて詩人吾朗監督の詩に耳を傾けると、大きな癒しとなりましたが・・・

 

僕は原作を知らない。知らずにこの作品を見たが、結論から言えば、原作を知らない者に対してとても不親切きわまりない作品であると思った。後から調べたのだがこのゲド戦記は5章あってこの作品は主に第3章を中心に宮崎吾朗監督のオリジナル解釈を織り交ぜた作品であることがわかった。僕にはこれが最大のポイントだった。初めて見終えて思ったことは「中途半端」だったのだ。この作品の前後が是非知りたいと思ったのもやはり「中途半端」という気持ちがそう思わせたに違いない。この作品には結構期待していた。ゲド戦記といえばファンタジーと原作を知らない僕でもそれぐらいは知っている。それだけにどんなファンタジーを見せてくれるのか期待を抱かずにはいられなかったのだ。しかも宮崎駿監督ではないとしてもジブリ作品として世に公開するということにも期待せずにはいられなかったのだ。だがどうだろう?抱いていた期待を考えると期待はずれといわざるを得ないのかもしれない。

とにかく原作を知らない僕は説明がほしかった(笑)。ハイタカとテナーの関係やテルーの素性、アレンの生い立ちなど気になることがこの作品には全く描かれていなかったので突然、途中から始まり、中途半端に終わったという感じがしてならなかった。これらは原作の3章以外で描かれることなので、この作品にも描かれないのは当然といえば当然なのだがどこか割り切れないものが残った。演出という点でもう少しどうにかならなかったのかと残念でしようがない。原作とは違うこの作品を見てエンラッドに戻ったアレンがどうなったのか?とか、ハイタカとテナーのその後はどうなったのか?とか、テルーのその後はどうなったのか気になってしようがない(^^;。監督のオリジナル解釈でこの作品は製作されているので原作から推測することが不可能なだけに消化不良感がぬぐい去れない。オープニングの国王の刺殺は絶対にいただけないと思ったし、ジブリ作品らしくないとも思わされた。何故アレンは父である国王を刺殺しなければいけなかったのかぐらいは描いてほしかったと思う。しかも劇場公開の前後だったと思うが新聞に「国に帰れば死が待っている。二度と会うことのない二人だけど」とのコピーが掲載されていた。これはアレンが国に帰って国王殺しの罪により処刑されることを意味するのではないか?と当時僕は思ったものだが、この点に関して今作品にはそれをうかがわせる描写はどこにも存在しなかった。しかし、この作品のメッセージ性は十分にジブリ作品を思わせるものとなっていたのは認めないといけないだろう。でも全ての決着を闘いでつけてしまうというのは何か違うような気がしてならない。原作者がこの作品を見て「これは僕の作品ではない。吾朗の作品」と言ったと聞いたことがあるがまさにその通りである。

ジブリ作品は2Dにこだわりを見せるが、この作品でも目を引くような作画レベルを見せてくれた。それは全てのシーンの背景処理である。背景処理と言うより背景美術といった方が良いかもしれない。あまり代わり映えしないがとても美しい。特に水の動きや床に移る姿はとてもアニメとは思えないような素晴らしさだった。思わず「おぉ~!」と声を上げたぐらいだ(^^;。また、声優陣もたいしたものだ。特にクモ役を演じた田中裕子は「もののけ姫」のエボシ役以来の出演だが「さすが」と思わせる演技をしていたと思う。この人は善人でも悪人でも色々なキャラクターを演じきれる人。とても素晴らしい。ウサギ役の香川照之にはちょっと違和感を覚えたが、田中裕子と同じようにテナー役の風吹ジュンもとても素晴らしかった。その相手役のハイタカ、タイトルのゲドその人を菅原文太が演じているがやはりベテラン俳優ともなれば味というか雰囲気を醸し出せるのだろうか、落ち着き払った台詞回しがとても印象に残る。で問題の主役級の二人、テルー役の手嶌葵とアレン役の岡田准一に関しては特にどうこういうことはないし、何かを感じることができなかった。そしてほんのちょっと、ワンシーンしか登場しないが強烈な印象を残すキャラがいる。これはひとえに声優を務めた俳優の力量そのものを表しているといっても過言ではないだろう。そのキャラはハジア売りのおやじと女主人である。ハジア売りのおやじは内藤剛志、女主人は倍賞美津子が演じているが最初は気がつかなかったがとても気になっていた(^^;。エンドクレジットで初めてわかったのだが、「やっぱり」と思わせてくれた。そして国王の出番は少なかったが小林薫の落ち着き払った声がとても良かった。

宮崎吾朗監督の第1回監督作品であるのでとやかくいうのはどうかとも思うが、それは期待の表れだと僕は思う。彼の今後の作品を期待したいと思うし、父親を超えてほしいとも思う。

 

イケメン2

宮嵜駿監督の名作の一つ!非常にメッセージ性の高い作品ですね。映像の美しさ、迫力、世界観が素晴らしい!!見終わった後も、深い感慨に!ぜひ、TSUTAYA DISCASで見てくださいね。

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ぜひ、TSUTAYA DISCASで、お好きな作品を観てくださいね。

 

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まとめ

今回は、【ゲド戦記】を、もう一度見たい人に無料で観ることが出来る方法を紹介しました。

【ゲド戦記】無料で安全に見ることが出来るのは、TSUTAYA DISCAS

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